若い時はシミのことはほとんど気にもしていませんでした。

テニス三昧で、日焼けしまくり。普段の生活でも、日光最高!というくらい無防備でした。

出産後のある日、のぞいた鏡の中のすっぴんの自分をみて、衝撃を受けました。

頬骨にこんなにたくさん、そばかすのようなしみが。

でも、日々の育児に追われて、衝撃もその時限り。

そして数か月後、そのたくさんのシミがくっつき、色も濃くなり、直径1センチくらいの楕円に

なってしまいました。

忙しさから離れたときに自分の姿を知り、愕然としました。

そこから、本格的、徹底的にシミ対策です。

まず、外出時はマスクかサングラス。帽子必須。さらに日傘です。

曇りの日も雨の日も、冬でも です。

極力外出は夜、陽がおちてからにしました。

そのうえで、大きくなった色の濃いシミだけ美容外科でレーザーでとってもらいました。

ホワイトニング基礎化粧品もたくさん試しましたが、

抜群なのは、ヒマシ油です。とにかくズボラな私は、ヒマシ油を朝に塗り、夜もお風呂でフェイスマッサージ。

ヒマシ油は浄化作用が非常に高いことで有名ですが、

キメまで整い、乾燥も防ぎ、美白にもなります。手放せません。

オイルというとべたつくイメージがあるかもしれませんが、3分もすれば、ベタベタ感はなくなります。

また、日中は、家族の許可を得てですが、家の中でもカーテンはしめ、日焼け止めを欠かしません。

その日焼け止めクリームも色々試してきましたが、

日光をあびてはならない人が使うのです とおしえてもらったのが、NUSKIN の日焼け止めクリームです。

私は、食事・洗剤・衣類すべてに、ほぼ無添加オーガニックで肌にいらないものを加えたくないのですが、このクリームは

高価も高く、価格は親切です。

これで、現在44歳ですが、少し前まで被写体になる活動の時にカメラマンさんからは、

「肌がほんとにすべすべで白いね」と言っていただき、また私より20歳も若い女性役者仲間にすっぴんを見られた時に

「肌、綺麗、、、」とつぶやかれました。

真っ黒のテニス三昧から、シャネルのファンデーションのモットーの一つ「陶器のような肌」

実現ですね!!

20代ですが母親そっくりの

母親は大学生の頃、紫外線を多く浴びたせいか、大きなシミが顔にあります。

娘の私は小学生の頃からそれを見ていたのですが、面倒くさがりな性格とニキビなどの肌トラブルとは無縁な肌で逆にケア用品を下手に使うとかゆみが出るものも多いため、10代ではほとんど日焼け止めを使用していませんでした。わりとアウトドア派です。

しかし、20代になるかならないかの頃から、夏場日差しを浴びた数日後、そばかすが気になるようになりました。

そして昨年の秋頃から、母親と全く同じ場所にシミができていることに気がつきました。

まだ若いと油断していたこともありますが、あまりに同じ場所なので、遺伝だと半分諦めモードです。

美白の化粧品を利用するのは手間かつそれまでお金をかけずにきた分野で手が出せず、自身の栄養状態が良くなるとシミも薄くなるような気がしているので、果物や野菜を多く摂るようにしています。その際は生で食べることが多いような気がします。

また、夏場はUVカットの上着も重宝しています。意外と暑くならず、着心地もサラサラしているものが多いので、汗かきの私でも使い続けやすいのがありがたいです。

ただ、来ている私を見た友人には暑そうだと笑われますが。